2012年12月09日

リュウノウギク

11月13日に撮った写真です。

里山の土手で見つけたリュウノウギクには
舌状花が細長いタイプと短いタイプがありました。

DSC_0066.JPG

↓ 細長いタイプ

IMG_8277.JPG

↓ 短いタイプ

IMG_8279.JPG

どちらもリュウノウギクだと思うのですが、
総苞などの観察をしていないのでたぶん?です。
また行って、総苞と総苞片を撮ってきます。

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以前に伊吹山で見たリュウノウギクに似た花は、
ワカサハマギクの可能性がある事が分かりました。
手持ちの伊吹山ポケット図鑑にワカサハマギクは
載っていないので、ずっとリュウノウギクだと
思っていました。折を見て訂正したいと思います。

↓ 伊吹山のワカサハマギク

http://blogs.yahoo.co.jp/chamomile_thyme_3/63139667.html  

posted by 花かんざし at 10:10| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花かんざしさん、こんばんは
調べたりしてて亀コメ?になっちゃったけど、CiNiiの論文にも「伊吹山産ワカサハマギク」ってありました。写真ではよくわからないけれど、ワカサハマギクとは変種関係にあるから、微妙な違いを見分けるのは難しそうですね。でも、花かんざしさんの観察は細かいのできっとたどりつけるのはないかしら。来年が楽しみと言っても、鬼も笑わない時期になったけど…大掃除がんばろうっと(ToT)
Posted by panda at 2012年12月21日 18:07
pandaさん、私はずっと伊吹山で見たものはリュウノウギクだと思っていました。ワカサハマギクの可能性があると知って伊吹山で撮った写真を何度も見ました。でも写真だけではよく分からないし、おまけに総苞片も観察していないんです。残念・・・来年の秋、花が咲く頃に行ってよ〜く観察してきますね。

伊吹山産ワカサハマギクの論文は私も拝見したのですが染色体のことはよく分からないので、いがりさんの「日本の野菊」でリュウノウギクとの違いを調べてみましたがいったいどこが違うんだろう(・・?

大掃除をしているともうすぐお正月が来るんだなぁと思います。今年はついていなかったので、来年はきっといいことがありますように!シダは分からないからと見て見ぬふりしていたけど、もうちょっと頑張ってみますね。
Posted by 花かんざし at 2012年12月21日 21:39
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